ファナックの純利益は2025会計年度に13%増加する見込み
ファナック(東証:6954)の親会社株主に帰属する純利益は、2025年度の1,665億円となり、前年の1,476億円から13%増加した。 同社の1株当たり基本純利益は、157.31円から178.47円に増加した(金曜日に東京証券取引所に提出された書類による)。 3月31日終了の通期の売上高は、前年の7,971億円から7.6%増加し、8,578億円となった。 同社は、1株当たり55.76円の期末配当を宣言し、6月26日から支払を開始する。 2027年3月31日を期末とする2026年度について、同社は、株主に帰属する純利益1,849億円、1株当たり純利益198.14円、売上高9,096億円を見込んでいる。