インドの卸売物価上昇率は3月に3.88%に加速
インドの卸売物価指数(WPI)は、2月の2.13%から3月には3.88%に上昇した。これは、商工省が水曜日に発表したデータによる。 前年同月の卸売物価上昇率は2.25%と低かった。 WPIの上昇は、原油・天然ガス、その他の製造業製品、非食料品、基礎金属製品、食料品などの価格上昇によるものとされている。 一次産品指数は前年同月比6.36%上昇し、3月は197.3となり、前月の192.9から上昇した。一方、燃料・電力指数は前年同月比1.05%上昇し、3月は153.7となり、2月の147.6から上昇した。 WPIバスケットの最大の構成要素である製造品は、3月に149.5となり、前月の148.2から3.39%上昇した。