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米イラン外交進展への期待からマレーシア株が反発。プンチャック・ニアガ株は3%上昇。
マレーシア株は木曜日、地域全体の株価上昇に追随し反発した。投資家は、米国とイラン間の緊張緩和の可能性に対する楽観的な見方が再び高まったことに反応した。 FTSEブルサ・マレーシアKLCI指数は6.29ポイント上昇し、0.4%高の1,689.71で取引を終えた。日中値幅は1,682.81から1,690.83だった。 ロイター通信によると、マレーシアのアンワル・イブラヒム首相は、中東戦争に関連した混乱の中でエネルギー安全保障を強化する取り組みの一環として、国営エネルギー企業ペトロナスの余剰燃料をオーストラリアに優先的に供給する方針だと述べた。 ロイター通信によると、マレーシアの国営エネルギー企業ペトロナスは、イラン・米国戦争による世界的なエネルギー市場の混乱の中でサプライチェーンの管理を継続しているものの、全ガソリンスタンドの燃料供給は6月末まで確保されていると発表した。 企業ニュースでは、プンチャック・ニアガ(KLSE:PUNCAK)の株価が、3月の生果房(FFB)生産量が1,615.40トンだったと発表したことを受け、木曜日の終値で約3%上昇しました。 一方、ゴールデン・デスティネーションズ・グループ(KLSE:GDGROUP)は、水曜日にマレーシア証券取引所(Bursa Malaysia)に正式に上場し、ACE市場でデビューを果たしました。新規株式公開(IPO)後、同社の発行済株式数は10億株となり、約1億1,810万リンギットに相当します。
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