Clarity Pharmaceuticals社がNucleus Radiopharma社と診断用画像診断薬の製造契約を締結
クラリティ・ファーマシューティカルズ(ASX:CU6)は、次世代診断用イメージング剤であるCu-64 SAR-bisPSMAの製造契約をニュークリアス・ラジオファーマと締結した。これは、火曜日にオーストラリア証券取引所に提出された書類で明らかになった。 この契約には、年間約5万回分の患者投与量を持つニュークリアス・ラジオファーマのミネソタ州ロチェスター工場での製造に加え、2028年に開設予定のペンシルベニア州スプリングハウス工場(年間最大60万回分の生産能力)での将来的な製造も含まれている。 提出書類によると、これら2つの工場は主要な商業市場に対応し、米国50州すべてと欧州を含む一部の海外地域に製品を供給していく予定だ。 クラリティ・ファーマシューティカルズは、第3相臨床試験を完了し、米国食品医薬品局(FDA)から新薬承認を取得した後、この新しい診断用イメージング剤を商業的に発売する予定だ。