最新情報:G8エデュケーションが約40校の運営を停止、株価は16年ぶりの安値に
(第6段落に株価変動に関する記述を追加) G8 Education(ASX:GEM)は、ネットワークの評価結果に基づき、約40のセンターの運営を一時停止する計画であることが、水曜日にオーストラリア証券取引所に提出された書類で明らかになった。 同社は顧客を近隣のセンターに移行させ、可能な限り従業員を再配置する予定だ。その後、これらのセンターについては、リース契約の解約、売却、その他の選択肢を含め、長期的な解決策を検討する。 また、同社はサポートオフィスの組織再編とコスト削減も行う。 4月24日時点のスポット稼働率は56.4%で、前年同期比7%減、年初来稼働率は56.1%で、前年同期比7.9%減となっている。 提出書類によると、幼児教育・保育部門の稼働率は、費用負担の継続的な圧力、出生率の低下、長時間保育施設の供給増加、そして深刻な児童安全事故による信頼感の低下などが原因で、前年比で低下している。 同社の株価は水曜日の直近の取引で25%下落し、一時16年ぶりの安値をつけた。