ストライク・エナジー社、西オーストラリア州の鉱区で新たな在来型ガス田の存在を確認、株価が7%上昇
ストライク・エナジー(ASX:STX)は、西オーストラリア州パース盆地のワリヤリング・ウェスト-1井を総深度3,650メートルまで掘削・評価し、ワリヤリング・ウェスト鉱区に新たな在来型ガス田が存在することを確認したと、金曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で明らかにした。 この井戸が対象とするジュラ紀カタマラ炭層の在来型砂岩層の評価には、泥水ログ、掘削時検層、圧力データが用いられた。 同社は坑井の状態によりワイヤーラインによる流体サンプリングを完了できなかったため、今後はフローテスト中に実施する予定だ。掘削リグは現在、7インチケーシングの設置とセメント充填の準備を進めている。 同社の株価は金曜日の直近の取引で7%上昇した。