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トトの利益は3月期決算で231%急増

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-- TOTO(東証:5332)の親会社株主に帰属する利益は、3月31日終了の会計年度で前年同期の121億7000万円から231%増の402億6000万円に急増した。 木曜日に東京証券取引所に提出された資料によると、トイレメーカーである同社の1株当たり利益は前年同期の71.68円から242.91円に増加した。 売上高は前年同期の7244億5000万円から1.8%増の7374億4000万円となった。 別途開示された資料によると、TOTOは期末配当を1株当たり50円の予想から60円に引き上げ、6月4日から支払う予定である。 2027年3月31日終了の会計年度について、同社は株主に帰属する利益を460億円、基本1株当たり利益を279.78円、売上高を7850億円と予想している。 TOTOは、今年度、中間配当と期末配当をそれぞれ60円ずつ支払う予定だ。

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$SHA:688375
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$SHA:601669