ラーセン&トゥブロ、鉱物・金属事業で新たな受注を獲得。株価は3%上昇。
ラーセン&トゥブロ(NSE:LT、BOM:500510)の鉱物・金属事業部門は、JSWスチール(NSE:JSWSTEEL、BOM:500228)から、国内金属セクターにおける過去最大規模の「メガ」受注を獲得しました。受注額は1,000億ルピーから1,500億ルピーと推定されています。 この契約に基づき、ラーセン&トゥブロは、インド国内のJSWスチール各拠点(主にカルナータカ州バッラリとオリッサ州パラディップ)において、高炉や製鋼工場などの重要プロセス設備の包括的なエンジニアリング、調達、設置を提供します。 これは、JSWスチールが粗鋼処理能力を年間3,500万トンから2031年までに5,000万トン以上に拡大する計画の一環です。 同社の株価は直近の取引で3%以上上昇しました。