-- フレイザー・アンド・ニーブ(SGX:F99)の帰属利益は、3月31日を期末とする会計年度上半期において、前年同期の8,410万シンガポールドルから8,160万シンガポールドルに減少した。これは、水曜日にシンガポール証券取引所に提出された書類で明らかになった。
1株当たり基本利益は、前年同期の0.058シンガポールドルに対し、0.056シンガポールドルとなった。
売上高は、前年同期の12億1,000万シンガポールドルから11億4,000万シンガポールドルに減少した。
食品・飲料会社である同社は、1株当たり0.015シンガポールドルの中間配当を発表した。これは前年同期と同額である。配当金は6月5日に支払われる。