Metallium社、テキサス州で連続フラッシュジュール加熱炉の実験キャンペーンを完了
Metallium(ASX:MTM)は、テキサス州ゲーターポイント・テクノロジーキャンパスにおいて、12時間連続フラッシュジュール加熱(FJH)リアクター試験を完了した。オーストラリア証券取引所への火曜日の提出書類によると、この試験により、計画されている並列リアクターの導入に先立ち、リアクターのサブシステム、自動化アーキテクチャ、および運転手順が検証された。 また、この試験により、同社が白金およびパラジウムを豊富に含む材料を処理できることも確認された、と提出書類には記載されている。 同社は、長期にわたる単一リアクター操業から、持続的な複数リアクターの導入と、より広範な処理能力拡大へと移行することを目指している、と提出書類には記されている。