バンク・オブ・クイーンズランド、2月期の総資本とCET1資本が増加
バンク・オブ・クイーンズランド(ASX:BOQ)は、2月期に総資本と普通株式等Tier1(CET1)資本を前年同期比で増加させたことが、水曜日にオーストラリア証券取引所に提出された書類で明らかになった。 同行の2月までの3ヶ月間の総資本は62億1000万豪ドルとなり、前年同期の60億8000万豪ドルから増加した。同期間のCET1資本は45億1000万豪ドルで、前年同期の43億7000万豪ドルから増加した。 2月期のCET1比率は11.18%で、前年同期の10.87%から上昇した。流動性カバレッジ比率は140.51%で、前年同期の141.84%から低下した。