-- バンク・オブ・クイーンズランド(ASX:BOQ)は水曜日、2020年度上半期の1株当たり現金利益が0.253豪ドルとなり、前年同期の0.264豪ドルから減少したと発表した。 ファクトセットが調査したアナリストは、1株当たり利益を0.26豪ドルと予想していた。 2月28日までの6ヶ月間の通常業務からの収益は8億3,500万豪ドルで、前年同期の8億200万豪ドルから増加した。 ファクトセットが調査したアナリストは、8億3,900万豪ドルと予想していた。 同社は、普通株式等Tier 1資本比率の経営目標レンジを10.25%~10.75%に据え置き、配当性向目標も現金利益の60%~75%で変更なしとした。また、コストガイダンスも据え置き、2025年から2026年にかけてのコスト増加率はインフレ率を下回るとの見通しを維持した。 取締役会は、1株当たり0.20豪ドルの中間配当を宣言した。これは前年の0.18豪ドルから増額されたもので、5月5日時点の株主名簿に記載されている株主に対し、5月27日に支払われる。
関連記事
Asia
ホン・ライ・ファットが株式を買い戻す
シンガポール証券取引所への同日提出書類によると、ホンライファ(SGX:CTO)は月曜日、82万6500株を7万3750シンガポールドル(1株あたり0.089シンガポールドル)で自社株買いした。 この不動産開発会社は、既存の自社株買いプログラムに基づき、これまでに約3480万株を買い戻している。
$SGX:CTO
Asia
蘇州証券はインベンティスバイオの株価目標を39.03元に設定し、「買い」推奨を開始した。
$SHA:688382
Asia
エフピコ、子会社から配当金として122億円を受け取る
エフピコ (TYO:7947) は、連結子会社8社から122億円の配当金を受け取った。同社は、この配当金を3月期決算の非連結財務諸表において営業外収益として計上している。
$TYO:7947