ヤルマリト金・銅プロジェクトでの探査掘削プログラム開始を受け、金鉱株が米国プレマーケットで上昇
ゴールドマイニング(GOLD.TO)は火曜日、コロンビアのヤルマリト金・銅プロジェクトにおいて、探査を目的としたコア掘削プログラムを開始したと発表した。 同社は、資金が全額確保されたこの1,200メートルの掘削プログラムでは、過去のコア試料の包括的な再分析によって特定された優先度の高いターゲットを重点的に調査するとともに、ヤルマリトにおける主要な金・銅鉱化帯であるP-1斑岩ユニットの未掘削部分において、新たな基盤岩鉱化帯の可能性を探ると述べた。 ゴールドマイニングの社長兼最高経営責任者(CEO)であるアラステア・スティル氏は、「この大規模でアクセスしやすい金・銅斑岩鉱床は、あらゆる方向に未開発の可能性を残しており、今回のターゲット掘削プログラムは、鉱化帯であるP-1ユニットの大きな成長ポテンシャルを引き出すための第一歩となる」と述べた。 同社の株価は昨日、カナダ市場で2.6%上昇した。