Japan
トランプ大統領がイスラエルとヒズボラの戦闘停止を表明したことを受け、米株価指数が上昇
ドナルド・トランプ米大統領が、イスラエルとヒズボラがレバノンでの相互攻撃を控えることで合意したと発言したことを受け、米株式市場は上昇した。 ナスダック総合指数は0.6%高の27,142.9、S&P500種指数は0.4%高の7,610.8で取引を終えた。ダウ工業株30種平均は0.1%高の51,094.6で引けた。 先週5%以上上昇したエネルギーとテクノロジーセクターは、プラス圏で推移した唯一のセクターだった。公益事業、一般消費財、不動産セクターは下落を主導した。 複数のメディア報道によると、トランプ大統領はイスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相とヒズボラの代表者とそれぞれ個別に会談した。トランプ大統領は、レバノンにおけるイスラエルとヒズボラの対立は終結すると述べたと伝えられている。 ブレント原油先物は4.4%上昇して1バレル95.17ドル、ウエスト・テキサス・インターミディエイト(WTI)原油先物は5.7%上昇して1バレル92.31ドルとなったが、いずれもその日の高値からは下落した。
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