ウェスキャン・ゴールドフィールズ社、仲介業者を介さない私募増資の第一弾を完了し、220万ドルを調達
ウェスキャン・ゴールドフィールズ(WGF.V)は、木曜夜、以前発表した仲介業者を介さない私募増資の第1弾を完了したと発表した。増資額は1ユニットあたり0.22ドルで、1,020万ユニットの発行により総額220万ドルを調達した。 各ユニットは、普通株式1株と普通株式購入権(ワラント)0.5株分で構成される。ワラント1株につき、発行日から2年間、1株あたり0.35ドルで株式を購入する権利が付与される。 調達資金は、マンロー・レイク・プロジェクトにおける2026年夏季探査プログラムの資金、および運転資金として充当される。 同社は、慣例的な完了条件およびTSXベンチャー取引所の最終承認を前提として、今後数週間以内に第2回目となる最終の資金調達を完了する予定であると発表した。「これは、計画されている2026年の事業計画を支援し、有望なサスカチュワン州の金プロジェクトポートフォリオ全体における次期探査段階を推進するためである」としている。 同社の株価は、TSXベンチャー取引所において0.21ドルで横ばいとなっている。