SMCの会計年度利益が7%増加
SMC(東証:6273)の親会社株主に帰属する利益は、3月31日終了の会計年度において、前年同期の1,563億円から7%増加し、1,673億円となった。 木曜日に東京証券取引所に提出された資料によると、空気圧制御機器メーカーである同社の1株当たり基本利益は、前年同期の2,444.61円から2,640.04円に増加した。 売上高は、前年同期の7,921億円から6.4%増加し、8,425億円となった。 同社は、1株当たり500円の期末配当を発表し、6月29日から支払を開始する。 2027年3月31日終了の会計年度について、同社は株主に帰属する利益を1,700億円、基本EPSを2,692.46円、売上高を1兆円と見込んでいる。 SMCは、今年度、中間配当と期末配当をそれぞれ1株当たり500円ずつ、合計1株当たり1,000円とする予定で、これは前年同期と同額となる。