Chrysos社、PhotonAssay社との追加リース契約を締結、2026会計年度の業績見通しを維持
クリソス(ASX:C79)は、鉱石サンプル分析技術「フォトンアッセイ」の導入を2027年度に向けて加速させるため、今年に入ってから新たに19件のリース契約を締結したと、月曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で明らかにした。 同社は2026年度の業績見通しを維持し、売上高は8,000万豪ドルから9,000万豪ドルの予測レンジの上限付近で推移しており、金利・税金・減価償却費・償却費控除前利益(EBITDA)も2,000万豪ドルから2,700万豪ドルの予測レンジの上限付近で推移していると述べた。 クリソスの株価は、月曜日の取引で1%上昇した。