-- エンデバー・グループ(ASX:EDV)は、2027会計年度に1億豪ドルのコスト削減を目指しており、人員削減、店舗コストの最適化、労働効率の向上、管理の集中化、調達コストの削減に焦点を当てた取り組みを実施している。これは月曜日にオーストラリア証券取引所に提出された書類で明らかになった。
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フォレスタニア・リソーシズ社、西オーストラリア州のタイコ鉱床の鉱物資源量推定値を更新
フォレスタニア・リソーシズ(ASX:FRS)は、西オーストラリア州クールガーディ・ゴールド・ハブにあるタイコ鉱床の鉱物資源量推定値(MRE)を更新したことを、月曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で明らかにした。 提出書類によると、更新されたMREは、金品位0.5g/tで、金含有量約1g/t、総量45,500オンス、総量140万トンとなっている。 確定埋蔵量は、金品位約1g/t、総量17,100オンスで54万トン、総量の38%を占める。一方、推定埋蔵量は、金品位約1g/t、総量24,800オンスで87万1,500トン、総量の55%を占め、確定埋蔵量と推定埋蔵量を合わせると、総MREの93%となる。 提出書類によると、タイコ鉱床はマクファーソンズ・リワード・プロジェクトの一部である。
ボタニックス・ファーマシューティカルズが最高執行責任者を任命。株価は4%下落。
ボタニックス・ファーマシューティカルズ(ASX:BOT)は、ポール・シーバック氏を最高執行責任者(COO)に昇進させたことを、月曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で明らかにした。 シーバック氏は2024年11月に最高技術責任者(CTO)として同社に入社した。 ボタニックス・ファーマシューティカルズの株価は、月曜日の取引で4%下落した。
カウント社、金融プランニング会社の主要株主の株式取得に関する条件を最終決定
カウント(ASX:CUP)は、カウント・フィナンシャル傘下のファイナンシャルプランニング会社であるテイラード・ライフタイム・ソリューションズの主要株主となるための条件を最終決定した。これは、月曜日にオーストラリア証券取引所に提出された書類で明らかになった。 提出書類によると、テイラードは、この取引の一環として、カウント・フィナンシャル傘下の別のファイナンシャルプランニング会社の顧客を引き継ぐ。 提出書類によれば、合併後の事業の売上高は約600万豪ドルになると見込まれている。