-- ラルヴォット・リソーシズ(ASX:LRV)は、ニューサウスウェールズ州にあるヒルグローブ・アンチモン・金プロジェクトのメッツ鉱山センターで最近実施した掘削調査において、高品位の金・アンチモン・タングステン鉱化帯を確認したと、月曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で明らかにした。 調査結果は、深度253メートル地点から最大13メートルにわたり、金換算品位8.6グラム/トン(AuEq)の鉱化帯が確認された。これには、深度254メートル地点から0.5メートルにわたり13.3グラム/トン(AuEq)、深度263.2メートル地点から1.2メートルにわたり34.5グラム/トン(AuEq)の鉱化帯が含まれる。 同社によると、これらの結果は、既存の地下開発鉱床の高品位延長部であるミダス・ガリーから得られたものであり、鉱化システムの連続性を裏付けるものだという。ミダス鉱床のターゲットは現在、長さ700メートル以上、垂直方向350メートルに及び、北西方向と深部方向への鉱化帯の広がりが依然として確認されている。 提出書類によると、誘導分極法を用いた地球物理探査により、ミダス鉱脈と平行する金・アンチモン・タングステン鉱脈に典型的な反応が確認されており、ヒルグローブ全域で複数の掘削リグによる掘削が継続されているほか、歴史的な採掘跡の下への掘削、拡張、試験のための掘削計画が進められているという。
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