-- クリソス(ASX:C79)は、鉱石サンプル分析技術「フォトンアッセイ」の導入を2027年度に向けて加速させるため、今年に入ってから新たに19件のリース契約を締結したと、月曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で明らかにした。 同社は2026年度の業績見通しを維持し、売上高は8,000万豪ドルから9,000万豪ドルの予測レンジの上限付近で推移しており、金利・税金・減価償却費・償却費控除前利益(EBITDA)も2,000万豪ドルから2,700万豪ドルの予測レンジの上限付近で推移していると述べた。 クリソスの株価は、月曜日の取引で1%上昇した。
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プルデンシャルが自社株買いを実施
プルデンシャル(SGX:K6S、HKG:2378)は、香港証券取引所への月曜日の提出書類によると、木曜日にロンドンで488,861株を平均約10.93ポンドで買い戻した。 同社は買い戻した株式を消却する予定だ。 この取引後、同社の発行済み株式数は約25億2000万株となる。
$HKG:2378$SGX:K6S
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メルボルン研究所の月次インフレ指標、4月に上昇
メルボルン研究所は、4月の月次インフレ率が再び上昇したと発表した。主な要因は、航空運賃の高騰によるレジャー関連価格の上昇であると、同研究所は月曜日に発表した報告書で明らかにした。 生活費も4月に上昇し、特に会社員と自費で生活する退職者にとって負担が大きかった。 報告書によると、年間総合インフレ率は4.3%だった。 このインフレ率は、オーストラリアの主要都市における幅広い商品・サービスの月次価格変動を推定したものである。
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ゲートウェイ・マイニング社、西オーストラリア州のプロジェクトで高品位金鉱脈を発見
ゲートウェイ・マイニング(ASX:GML)は、西オーストラリア州ヤンダル金プロジェクトのハフリンガー鉱床において、最近の掘削調査で高品位の金鉱化帯を確認したと、月曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で明らかにした。 調査結果は、104メートル地点から最大12メートルにわたり金品位1.1グラム/トン、96メートル地点から最大8メートルにわたり金品位1.1グラム/トンであった。 同社は、3月末時点で現金1,570万豪ドル、オーストラリア上場流動証券560万豪ドルを保有しており、今年度の探査計画に必要な資金は十分に確保されていると述べた。 同社の株価は、月曜日の取引で1%下落した。
$ASX:GML