東京海上ホールディングス(TYO:8766)は、デューデリジェンス期間を経て、大型買収案件に絞り込んでおり、オーストラリアのSuncorp Group(ASX:SUN)が最も有力な買収対象として浮上していると、フィナンシャル・タイムズ紙が火曜日に、この件に直接詳しい2人の関係者の話として報じた。
同紙によると、関係者は、両社は協議を継続しており、まだ合意には至っていないと注意を促したという。
バークシャー・ハサウェイの支援を受けているこの日本の金融サービス会社は、ここ数カ月間、Insurance Australia Group(ASX:IAG)、Suncorp Group、カナダのIntact Financialなど、複数の買収候補企業を調査してきたと報じられている。
東京海上、Suncorp Group、Insurance Australia Group、Intact Financialは、のコメント要請にすぐには応じなかった。