高市早苗首相は7月上旬、インド北東部のアッサム州を訪問する予定で、50社以上の日本企業や団体の幹部を同行させる見通しであると、日本経済新聞が木曜日に報じた。
代表団には、スズキ(東証:7269)、商社の伊藤忠商事(東証:8001)、トヨタ自動車(東証:7203)の商社部門である豊田通商(東証:8015)など、大手企業が名を連ねる。
7月1日頃を目処にグワハティ市で行われる今回の訪問中に、複数の参加者が提携協定を正式に締結する見通しである。
東京とニューデリーの両政府は、今回の訪問による外交的・商業的な成果を最大化するため、一連の会談やビジネスフォーラムの開催を調整している。