日本の自動車大手3社である日産自動車(東証:7201)、ホンダ(東証:7267)、三菱自動車(東証:7211)が、将来の車種全体で電子制御ユニット(ECU)を共通化するための最終合意に向けて交渉を進めていると、Nikkei Asiaが木曜日、関係筋の話として報じた。
昨年度の合計世界販売台数が730万台に達する中、この標準化により購買力が向上し、ソフトウェア定義車両(SDV)競争における中国のライバル企業やテスラとの格差是正に繋がる。
今回の提携は、開発コストを分担し、電動化やスマートカー技術分野で激化する競争に対抗するため、昨年12月に発表された両社のこれまでの提携関係をさらに発展させたものである。
日産と三菱は、からのコメント要請に対し、直ちには回答しなかった。