Mining & Metals
カナディアン・ナショナル鉄道、第2四半期の調整後純利益が前年同期比で増加、業績見通しを引き上げ
カナディアン・ナショナル鉄道(CNR.TO)は、第2四半期の調整後純利益が12億6,000万カナダドル(1株当たり2.08カナダドル)となり、前年同期の11億7,000万カナダドル(1株当たり1.87カナダドル)から増加したと発表した。 ファクトセットが調査したアナリストは1.96カナダドルを予想していた。 同四半期の総売上高は47億5,000万カナダドルで、前年同期の42億7,000万カナダドルから増加した。 アナリストは46億3,000万カナダドルを予想していた。 同社は、2026年の輸送トンマイル成長率の見通しを、従来の横ばいから1桁台前半の成長率に引き上げ、調整後1株当たり利益の成長率の見通しを、従来の輸送トンマイル成長率をわずかに上回るから1桁台半ばから後半の成長率に引き上げた。 CNは、2026年第3四半期の配当として、普通株1株当たり0.9150カナダドルを宣言した。配当金は、9月8日営業終了時点の株主名簿に記載されている株主に対し、9月29日に支払われる予定である。
$CNR.TO