7月24日の米国主要経済指標日次まとめ
S&Pグローバルが発表した製造業の速報値は、ニューヨーク連銀とフィラデルフィア連銀の地域データが改善したことを受け、7月は6月の53.9から53.8へとわずかに低下した。 同時に発表されたS&Pグローバルのサービス業の速報値は、6月の51.2から7月は53.6へと上昇し、8カ月ぶりの高水準となった。 新築住宅販売件数は、5月の年率換算61万8000戸から6月は62万8000戸へと加速したが、2025年6月の年率換算66万5000戸からは5.6%減少した。 カンザスシティ連銀のサービス業指数は、6月の5から7月は14へと上昇した。既に発表されている他の地域サービス業データも、同セクターの成長ペースが加速していることを示している。