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シンガポール株、AI投資と持続可能性を巡り下落
シンガポール株式市場は火曜日、中国との激しい競争を背景にAI投資の持続可能性に対する投資家の懸念が高まり、地域全体の株価下落に追随して下落した。 シンガポール証券取引所の主要指標であるストレーツ・タイムズ指数(STI)は、終日5,577.43~5,625.27のレンジで推移した。終値は5,616.11で、前日終値比4.13ポイント(0.1%)安となった。 企業株では、ケッペル(SGX:BN4)の株価が約3%上昇した。同社は、インフラ、不動産、コネクティビティ関連のプライベートファンドに年初来約135億シンガポールドルを追加投資し、2026年末までの運用資産総額1,000億シンガポールドルという中間目標を上回った。 OKPホールディングス(SGX:5CF)の株価は、完全子会社であるOKPランドが華生投資と合弁会社RPCワンを設立したことを受け、約1%下落して取引を終えた。 一方、キャピタランド・アスコット・トラスト(SGX:HMN)の株価も、上半期の分配可能利益が11%増加し1億700万シンガポールドルとなったことを発表したが、約1%下落して取引を終えた。
^STISGX:5CFSGX:BN4SGX:HMN