Grabの第2四半期の利益は7倍に急増、売上高も22%増加
シンガポールに本社を置く配車サービス会社Grabは、第2四半期の株主帰属利益が2億5200万ドルとなり、前年同期の3500万ドルから7倍に増加したと発表した。 火曜日に発表された決算報告によると、1株当たり利益は前年同期の0.01ドルから0.06ドルに増加した。 売上高は前年同期の8億1900万ドルから22%増の9億9700万ドルとなった。 同社は2026年の売上高見通しを、従来の40億4000万ドル~41億ドル(年率20%~22%)から41億ドル~41億5000万ドル(年率22%~23%)に上方修正した。 Grabはまた、2026年の調整後EBITDA見通しを、従来の7億ドルから7億2000万ドル(年間成長率40%から44%)から、7億2000万ドルから7億4000万ドル(年間成長率44%から48%)に引き上げた。