タスメア社、JPSグループの買収を完了
タスメア(ASX:TEA)は、JPSホールディングスおよび関連会社のJPSマネジメント&エグゼキューション、セーフ・アイソレーション・オーストラリアの買収を完了したと、木曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で明らかにした。 JPSグループは、オーストラリアのエネルギーセクター向け総合サービスプロバイダーであり、エンジニア、オペレーター、プロジェクトスペシャリストなど約150名の正社員からなる専門人材を擁している。 提出書類によると、今回の買収によりタスメアはエネルギーサービス専門企業としての地位を確立し、10件以上の長期マスターサービス契約を締結している一流の優良顧客基盤を獲得した。 タスメアは、2027年度におけるJPSの11ヶ月分の収益予測は、同社の年間EBITDA(金利・税金・償却費控除前利益)ガイダンスである2億200万豪ドルから2億800万豪ドルに既に織り込まれていると述べた。 タスメアの株価は、木曜日の取引で2%以上下落した。