ミダス・ミネラルズ、ナミビアの鉱区での掘削で銅・銀鉱化帯を発見したと発表、株価は6%下落
ミダス・ミネラルズ(ASX:MM1)は、ナミビアのオタビ銅プロジェクト内のスパッツ鉱区における掘削調査で、銅と銀の重要な鉱化帯を確認したと、月曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で発表した。 掘削孔における携帯型蛍光X線分析の結果、52メートルの鉱化帯のうち、152メートル地点から32メートルの区間で銅品位1.8%、銀品位11グラム/トンという高品位の鉱化帯が確認された。また、72メートル地点から13メートルの区間で銅品位1.77%、銀品位39.5グラム/トンという高品位の鉱化帯も確認された。 同社は、鉱化帯の全容を把握し、構造的・岩相的な要因を理解するためには、さらなる掘削調査が必要であるとしている。 同社の株価は月曜日の取引で6%下落した。