エンバイロ・インフラ・エンジニアーズがマハラシュトラ州で総額97億2000万ルピー相当のEPC(設計・調達・建設)案件を2件受注。株価は12%上昇。
エンバイロ・インフラ・エンジニアーズ(NSE:EIEL、BOM:544290)は、インドのマハラシュトラ州におけるプロジェクトに関して、スワッチ・マハラシュトラ・ミッション局から総額97億2000万インドルピー相当の2件の登録通知書を受け取った。これは、土曜日にインド証券取引所に提出された書類で明らかになった。 同社の株価は月曜日の取引で12%上昇した。 提出書類によると、最初のプロジェクトは58億7000万ルピー相当で、1日あたり1億2050万リットルの処理能力を持つ下水処理施設、209kmの集水・分流ネットワーク、そして306の都市地方自治体にまたがる887.20kmの下水ネットワークの開発が含まれる。 2つ目のプロジェクトは総額38億5000万ルピーで、1日あたり1億2110万リットルの処理能力を持つ下水処理施設の建設に加え、105.50kmの集水・分流ネットワークと、306の都市地方自治体にまたがる433.68kmの下水ネットワークの整備が含まれる、と同社は付け加えた。 両プロジェクトとも、設計・調達・建設方式で24ヶ月以内に実施される予定である、と提出書類には記載されている。