プロエナジー社、アーコットにある768MWの発電資産をテキサス協同組合に7億6800万ドルで売却
プロエナジー社は金曜日、ブレイズ・バイユー発電所とブロートマン発電所をサウス・テキサス電力協同組合に7億6800万ドルで売却したと発表した。 同社のプレスリリースによると、テキサス州にあるこれらの発電所は、テキサス電力信頼性評議会(ERCOT)の市場に電力を供給しており、同社が製造したPE6000タービンなどの設備を用いて、768メガワットの高速起動電力を発電する。 プロエナジー社は、2021年と2023年まで、発電所の開発当初から運営・保守を行ってきた契約に基づき、引き続き発電所の運営・保守を行う。