フィリピン、2月に28億ドルの現金送金を記録
フィリピン中央銀行は火曜日、海外在住フィリピン人からの送金が2月に27億9000万ドルに達したと発表した。 1月から2月までの累計送金は、前年同期の56億3000万ドルから3.1%増加し、58億1000万ドルとなった。 送金元としては米国が引き続き最大で、シンガポール、サウジアラビアがそれに続いた。 現金送金と現物送金を含む個人送金は、2月に31億ドルに達した。 中央銀行によると、2026年最初の2か月間の累計個人送金は、前年同期比3.1%増の64億6000万ドルとなった。