シティグループの第1四半期決算は同業他社の中でトップクラスで、投資家向け説明会まで市場の関心を維持したとUBSが発表
シティグループ(C)の第1四半期決算は「これまでのところ同業他社の中で最高」であり、投資家向け説明会(インベスター・デー)まで市場の関心を維持している、とUBS証券は水曜日に電子メールで送付したレポートで述べた。 シティグループの予想を上回る業績について、UBSは、サービス部門が「引き続き好調を維持」しており、トレジャリー&トレード・ソリューションズが牽引役となっていると指摘した。マーケット部門は、債券、通貨、コモディティ事業が概ね市場予想通りだったこと、そして株式事業がウォール街の予想を21%上回ったことが要因となり、市場予想を上回ったとレポートは述べている。 UBSはさらに、シティグループが第1四半期に63億ドルの自社株買いを実施し、ウォール街の予想である44億ドルを上回ったこと、そして今年は昨年よりも多くの自社株買いを実施する予定であると指摘した。 UBSは、シティグループの投資判断を「中立」に据え置き、目標株価を132ドルとした。Price: $131.48, Change: $+1.90, Percent Change: +1.47%