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スターツプロシード投資法人、4月期上半期の純利益が減少
スターツプロシード投資法人(TYO:8979)の4月30日までの6ヶ月間の純利益は、前年同期の12億1000万円から0.7%減の12億円となった。月曜日に東京証券取引所に提出された資料によると、同REITの1口当たり純利益は、2025年10月31日までの6ヶ月間で4402円となり、前年同期の4432円から減少した。営業収益は、前年同期の36億4000万円から0.5%増の36億6000万円となった。スターツプロシードは、利益剰余金を除く1口当たり4,402円の最終分配金を7月15日から支払うことを決定した。2026年10月31日を期末とする第42期について、同社は純利益13億8,000万円、1口当たり分配金5,058円、営業収益39億3,000万円を見込んでいる。2027年4月30日を期末とする第43期について、同社は純利益11億7,000万円、1口当たり分配金4,308円、営業収益38億円を見込んでいる。
TYO:8979