Downer EDIの4億豪ドルの無担保社債がフィッチから「BBB」格付けを取得
格付け会社フィッチは金曜日に発表したレポートで、ダウナーEDI(ASX:DOW、NZE:DOW)が発行した4億豪ドルの6.488%無担保社債(2033年4月満期)について「BBB」の格付けを取得したと明らかにした。 フィッチによると、格付けの主な要因としては、中東紛争によるコスト圧力へのダウナーのエクスポージャーが限定的であること、フリーキャッシュフローの創出が回復していること、そして同社の利益率回復が今後も継続すると予想されることなどが挙げられる。 格付けの主要前提条件としては、フィッチが定義する、非中核事業の売却に伴い2026年度の売上高が約5%減少した後、2027年度から2029年度にかけて年平均3%増加するというシナリオが挙げられる。 ダウナーEDIのオーストラリア株は、直近の金曜日の取引で1%下落した。