アンプリチュード・エナジー、第3四半期の生産量と売上高が増加、株価は4%下落
アンプリチュード・エナジー(ASX:AEL)は、オーストラリア証券取引所への月曜日の提出書類で、第3四半期の生産量が前年同期の6.1ペタジュール相当から増加し、6.9ペタジュール相当になったと発表した。 同社はまた、3月期の販売量が前年同期の6ペタジュール相当から増加し、6.8ペタジュール相当になったと報告した。さらに、四半期売上高は前年同期の6,340万豪ドルに対し、7,410万豪ドルと「過去最高」を記録した。 同社によると、ビクトリア州にあるオーボスト・ガス処理プラントの生産能力は、従来の定格生産能力を上回る生産試験の成功により増加しており、第4四半期にはさらなる生産能力の向上が見込まれるという。 また、提出書類によると、オトウェイ盆地でのメンテナンス作業とクーパー盆地での開発作業が完了し、それぞれガスと液体の生産量が増加する見込みである。 同社の株価は、直近の月曜日の取引で約4%下落した。