MBA(米国住宅ローン協会)の調査によると、4月24日までの週の住宅ローン申請件数は減少、金利は若干上昇。
モーゲージ・バンカーズ・アソシエーション(MBA)が水曜日に発表したデータによると、4月24日までの週の住宅ローン申請件数は、前週の7.9%増から一転して1.6%減少した。一方、30年固定金利型住宅ローンの平均金利は若干上昇した。 借り換えローンの申請件数は4%減少したが、新規購入ローンの申請件数は季節調整済みで1%増加した。 ローン残高が832,750ドル以下の30年固定金利型住宅ローンの平均契約金利は、前週の6.35%から6.37%に上昇した。 MBAの上級副社長兼チーフエコノミストであるマイク・フラタントニ氏は、「地政学的な不確実性の高まりなどが原因で一時的に停滞していたものの、住宅購入希望者はこの春、国内の多くの地域で在庫状況が改善している状況を活用し、積極的に行動を起こしているようだ」と述べた。