市場の話題:マッコーリー・グループ、提案されている負のレバレッジ禁止法案に合わせて方針を統一する動きを見せている、とオーストラリアン・ファイナンシャル・レビュー紙が報じる
マッコーリー・グループ(ASX:MQG)は、連邦政府が提案する既存物件に対するネガティブ・ギアリング(不動産投資におけるマイナスの利回り)禁止措置(まだ法制化されていない)に沿って、傘下の住宅ローン仲介業者ネットワークに対し、融資方針の見直しを指示したと、オーストラリアン・フィナンシャル・レビュー紙が月曜日に同社広報担当者の発言を引用して報じた。 同紙によると、マッコーリー・グループは仲介業者に対し、この変更案を組み込んだ新たな借入計算ツールを開発中で、近日中に提供開始予定であると伝えたという。 同社の株価は終値で3%下落した。 (マーケット・チャッターのニュースは、世界中の市場専門家との会話に基づいています。この情報は信頼できる情報源に基づいていると考えられますが、噂や憶測が含まれる場合もあります。正確性は保証されません。)