南京リーディングバイオラボ社、神経内分泌がんの第3相臨床試験について中国当局の承認を取得
南京リーズバイオラボ(香港証券取引所:9887)は、中国国家薬品監督管理局から、進行性肺外神経内分泌癌(EP-NEC)を対象としたLBL-024の第3相臨床試験開始の承認を取得した。これは、火曜日に香港証券取引所に提出された書類で明らかになった。 この試験では、PD-L1/4-1BB二重特異性抗体であるLBL-024を、プラチナ製剤を用いた化学療法と併用し、進行性肺外神経内分泌癌(EP-NEC)患者の第一選択治療として評価する。