タイタン・ミネラルズ社、エクアドル金プロジェクトでの掘削作業を再開
タイタン・ミネラルズ(ASX:TTM)は、エクアドルのダイナスティ金プロジェクトにおいて資源掘削を再開し、3台のダイヤモンド掘削機を稼働させていると、水曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で明らかにした。 最初の掘削結果は今後4~6週間以内に得られる見込みで、セロ・ベルデ鉱区における地表トレンチ調査により、資源の走向延長が確認されたと、同書類は述べている。 最新の結果には、金品位5.1g/t、銀品位3.9g/tで6.1メートル、金品位3.8g/t、銀品位6.1g/tで3.7メートル、金品位3.9g/t、銀品位21.9g/tで3.5メートルの鉱化帯などが含まれている。 タイタン・ミネラルズ社によると、ダイナスティ鉱山における予備調査は順調に進んでおり、独立系の鉱山コンサルティング会社が採掘場の最適化とエンジニアリングに関する調査を実施している。 同社の株価は、直近の水曜日の取引で約1%上昇した。