SSYグループ、中国で感染症治療薬の製造・登録承認を取得
SSYグループ(香港証券取引所:2005)は、火曜日に香港証券取引所に提出した書類によると、中国国家薬品監督管理局からセフポドキシムプロキセチル懸濁液の製造・登録承認を取得した。 同社によれば、この承認は、同薬が規制当局の適合性評価に合格したと判断されたことを受けてのものだ。 同薬は、感受性細菌による感染症、具体的には上気道・下気道感染症、非複雑性尿路感染症、非複雑性皮膚・軟部組織感染症の治療に用いられる。 また、同薬は、淋菌による急性非複雑性尿道炎および子宮頸管炎、ならびに淋菌による肛門周囲炎の治療にも用いられる。