BlinkLab社、遠隔神経行動検査プラットフォームに関する米国特許を取得
BlinkLab(ASX:BB1)は、視聴覚刺激を用いた遠隔神経行動検査システムに関する米国特許を取得しました。これにより、同社のスマートフォンベースのデジタルバイオマーカープラットフォームにおける知的財産権が強化されたと、木曜日にオーストラリア証券取引所に提出された書類で明らかにしました。 提出書類によると、同社は、自閉症スペクトラム障害やその他の神経発達障害の診断のために、条件付け瞬目反応とプレパルス抑制を測定する視聴覚刺激を用いる技術に関する独占的なグローバルライセンスを保有しています。 また、提出書類には、この特許は維持料の支払いを条件として2041年11月まで有効であると付け加えられています。