クアルコム、2029年の目標を引き上げ、データセンターAI戦略を発表。株価は時間外取引で上昇。
クアルコム(QCOM)は、2029年度の非携帯電話事業の売上高目標を従来の約2倍となる400億ドルに引き上げ、データセンターAIインフラ事業の売上高目標を2029年度までに150億ドル以上に拡大する戦略を発表しました。 同社は水曜遅く、自動車事業の売上高目標を2029年度までに100億ドルに引き上げ、自動車向け設計採用パイプラインを650億ドルに拡大しました。 クアルコムは、2026年の投資家向け説明会で、データセンター、自動車、産業用AI、ネットワーク、ロボティクスといった分野への事業多角化の拡大を反映し、2029年度までに携帯電話事業の売上高がQCT半導体事業全体の約3分の1を占める見込みだと述べました。 また、同社は2029年度の非GAAPベースの1株当たり利益を18ドル以上にすることを目標としています。 クアルコムの株価は時間外取引で11%上昇しました。