三井不動産、満期を迎える債務の借り換えのため10億円の融資を確保
三井不動産アコモデーションファンド(東証:3226)は、山梨中央銀行から10億円の無担保一括返済ローンを確保し、同額の既存債務を返済する。 金曜日に東京証券取引所に提出された書類によると、この新規ローンはTIBORプラス0.175%の変動金利で、償還期間は7年。これにより、同銀行からの既存借入金10億円を全額返済することになる。 さらに、同ファンドは日本生命保険からの20億円の長期借入金を6月30日に完済する予定で、これにより長期債務総額は20億円減の1,662億円となる。