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ジェフリーズによると、AGLエナジーとオリジンエナジーは電力需要の低迷による影響を受ける見込み。
ジェフリーズが木曜日に発表したレポートによると、AGLエナジー(ASX:AGL)とオリジン・エナジー(ASX:ORG)は、再生可能エネルギー発電量の増加と温暖化による電力需要の減少の影響を受ける見込みです。 同レポートは、両社とも2026年度の業績は予想通りになるとの見通しを示しています。 AGLエナジーの2027年度および2028年度のEBITDA(利払い・税金・減価償却費控除前利益)予想は、それぞれ4.6%減の21億1,000万豪ドルと21億7,000万豪ドルに下方修正されました。一方、オリジン・エナジーの2027年度のエネルギー市場EBITDA予想は、4.1%減の16億5,000万豪ドルに下方修正されました。 ジェフリーズは、AGLエナジーとオリジン・エナジーの両銘柄に対し、買い推奨を維持し、目標株価をそれぞれ11.21豪ドルと12.54豪ドルに設定しました。
ASX:AGLASX:ORG