5月の失業率は米国の6州で低下、2州で上昇、その他の州では横ばい
労働統計局が火曜日に発表した州レベルのデータによると、5月の失業率は6州で低下、2州で上昇、その他の州では横ばいとなった。 サウスカロライナ州、デラウェア州、オハイオ州、マサチューセッツ州、ロードアイランド州では失業率が0.2ポイント低下し、サウスダコタ州では0.1ポイント低下した。 サウスダコタ州の失業率は2.1%で最も低く、ワシントンD.C.は6.1%で最も高かった。 全米の失業率は5月に4.3%となり、4月と変わらなかった。 非農業部門雇用者数は2州で増加し、その他の州ではほぼ横ばいだった。全米の非農業部門雇用者数は、4月の17万9000人増に続き、5月は17万2000人増加した。 雇用者数の増加数が最も大きかったのはノースカロライナ州で1万7400人増、次いでウェストバージニア州が9700人増だった。