ビーコン・ミネラルズ社、西オーストラリア州の鉱床から「有望な」結果を得る
ビーコン・ミネラルズ(ASX:BCN)は、西オーストラリア州のレディ・アイダ・プロジェクト内のイグアナ鉱床で実施されたリバースサーキュレーション掘削による124本の掘削孔から「有望な」結果が得られたと、火曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で明らかにした。 提出書類によると、結果には、111メートル地点から19メートルにわたって金品位12グラム/トン(g/t)の鉱化帯(うち1メートルは152g/t)、165メートル地点から5メートルにわたって金品位21g/tの鉱化帯(うち1メートルは166メートル地点から96g/t)が含まれている。 提出書類によると、分析結果は現在も集計中で、すべての結果が出揃い次第、公表される予定である。 火曜日の午前中の取引で、株価は2%下落した。