アルドロ・リソーシズ社、ナミビアの鉱床で希土類元素とストロンチウムの鉱化を確認。株価は4%上昇。
アルドロ・リソーシズ(ASX:ARN)は、ナミビアのカメールバーグ鉱床において、ダイヤモンド掘削孔DD004Eの分析結果を受領し、希土類元素とストロンチウムの鉱化を確認したと、水曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で明らかにした。 提出書類によると、DD004Eはカメールバーグ・カーボナタイト鉱床において、希土類元素、ストロンチウム、ニオブ、モリブデンを含む387メートルにわたる連続鉱化帯を貫通した。 同社は今後、カーボナタイト鉱床全体から大量のサンプル採取を開始する予定である。 水曜日の午前中の取引で、株価は4%上昇した。