-- Avita Medical(ASX:AVH)は、多施設共同臨床試験「Cohealyx-I」の中間結果において、全層皮膚創傷患者における皮膚移植までの平均期間が、実臨床におけるベンチマーク値33.2日と比較して約20日短縮され、13.6日となったことを、水曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で明らかにした。
提出書類によると、本試験の主要評価項目は自家移植(植皮)までの期間であり、副次評価項目には創傷治癒および安全性に関する結果が含まれる。
同社によると、40名の患者を対象とした中間解析では、移植までの期間の中央値は11日であり、最短で5日で移植が達成され、患者の25%が7日以内に、72%が14日以内に移植を受けた。
本試験は現在も継続中で、全データセットは今年中に得られる見込みである。