ニューリゾン・セラピューティクス社、神経変性疾患の第1相臨床試験について倫理委員会の承認を取得。株価は3%上昇。
ニューリゾン・セラピューティクス(ASX:NUZ)は、筋萎縮性側索硬化症(ALS)の治療薬候補として開発中の経口液剤NUZ-001の第1相臨床試験が、ベルベリー倫理委員会によって承認されたと、水曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で発表した。 ALSは、言語機能と嚥下機能の進行性障害を伴う神経変性疾患である。 同社によると、第1相臨床試験では、オーストラリア在住の健康なボランティア32名を対象に、NUZ-001の製剤開発およびより広範なプログラムを推進するための安全性データおよびその他のデータを収集する予定である。 試験は第3四半期に開始し、第4四半期に完了する予定である。 ニューリゾン・セラピューティクスの株価は、水曜日の取引で3%上昇した。